上茶谷大河・新人王候補のルーキーの初登板結果は?横浜DeNAベイスターズ

プロ野球
横浜DeNAベイスターズのドラフト1位投手、上茶谷大河(かみちゃたに・たいが)投手。
オープン戦で鮮烈デビューを果たし、初登板では勝ち星が付かなかったものの、7回1失点という圧巻のピッチングを見せました。
新人王候補としても期待が高まる上茶谷投手。
注目が集まる球界最注目の新人選手ですが、いったいどんな選手なのでしょうか。調べてみました。
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オープン戦までの成績

なんと、オープン戦2戦目までの成績は対外試合で10イニング無失点。
連日スポーツ新聞の一面を飾っていました。
DeNAドラフト1位の上茶谷大河投手(22=東洋大)が、対外試合4戦目で初失点を喫した。ソフトバンクとのオープン戦に先発。0-0の3回2死一、三塁からグラシアルに右中間への弾丸ライナーの3ランを許した。デビューから11イニング目で初失点となった。結果的に6回91球を投げ、6安打4失点でマウンドを降りた。
(出典: https://www.nikkansports.com)
初失点を喫した試合では6回4失点でマウンドを降りましたが、新人としては十分な結果ではないでしょうか。
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初登板は開幕2戦目

上茶谷選手の公式戦初登板は開幕2戦目、4月2日のヤクルトスワローズ戦になりました。
実は 新人の開幕2戦目の先発は、ベイスターズでは1986年の高橋一彦以来、33年ぶり。
先発陣の故障が相次いだことと、対外試合で好成績を残していることなどから3月半ばには登板が予想されていましたが、33年ぶりの記録もかかっていたため注目が集まっていました。
迎えた開幕戦。
2回まで3者凡退と、序盤は最高の立ち上がり。4回に青木に先制の1発を許したが、山田に対しては3打席連続で三振に抑えるなど、上々の内容だった。7回110球を投げ、6安打1失点。降板直後の8回に味方が2点を奪い、初勝利の権利が点灯したが、8回裏に2番手のパットンが打ち込まれた。
(出典: https://www.nikkansports.com/)
7回1失点(防御率1.29)は新人のデビュー戦としては最高の結果ではないでしょうか。
惜しくも初勝利はおあずけとなりましたが、この投球が続けられれば勝ち星はかなり稼げるでしょう。
ネットではファンからも絶賛の声が上がっていました。
次回登板も期待できそうですね。新人なので、1年ローテ入りしてフル回転するかはわかりませんが、昨年までのDeNA・ラミレス監督の方針を考えると、おそらくかなりの試合数をこなすことになるでしょう。
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DeNAのドラ1は活躍する?

DeNAは2015年以降、ドラフト1位に投手を指名し続け、全員がシーズン通して大活躍をしています。
近年のDeNAはドラフト1位の新人投手が活躍している。2015年に37セーブを挙げて新人王になった山崎康晃から始まり、16年の今永昇太は8勝(9敗)、17年の浜口遥大と18年の東克樹は2桁勝利して投手陣を支えた。
(出典: https://www.nikkei.com)
DeNAのドラフト方針は「その年の大卒No.1を全力で獲りにいく」。
例えば今永選手は故障もあって見送る球団もありましたが、DeNAは故障は気にせず獲得に動きました。
甲子園を沸かせたヒーローをスルーし、即戦力のピッチャーを獲得し続けた結果、不動の抑えやエース投手が生まれました。
ベイスターズは元々、投手力が弱いチームでした。しかし、この方針になってからは毎年新人王争いするドラ1投手だけでなく、
若手投手も育ち続け、かなりの投手力を保有するようになりました。
一方で、「故障持ち」でも気にせず獲得するため、けがが多い印象もあります。
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新人王にはなれる?

ドラフト1位で入団し、春先に注目を集め続けた上茶谷投手ですが、気になるのは新人王になれるのかどうか。
2015年の山崎康晃、2018年の東克樹は新人王を獲得。
もちろん他球団の新人次第ですが、10勝すれば新人王の可能性はかなり高まるのではないでしょうか。
一方、2017年の濱口のように、2桁勝利を達成しても新人王になれないパターンも。
新人王は記者投票。各メディアの担当記者による投票なので、印象が大切になります。
好投を続けて、「記憶に残る」選手になってほしいものです。
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出身は東洋大

上茶谷選手は京都学園高を経て、東洋大で活躍しました。
東洋大といえば、東都リーグ。DeNAには山崎康晃投手(亜大)や今永昇太投手(駒大)ら東都出身の先輩ピッチャーも多いですね。
東洋大4年の昨春のには1試合20奪三振の東都リーグ記録を作るなど、一躍話題に。
ドラフト1位で指名を受け、背番号は「27」。身長181センチ・体重83キログラムの右投げ右打ち。「本格派右腕」です。
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上茶谷って苗字は珍しい?

ちなみに、上茶谷(かみちゃたに)という苗字は聞き慣れないですよね。
「上茶谷」(かみちゃたに)という名字は京都府南部の山城が起源とされ、日本に約90人しかいないそうだ。かつて小紙の編集局整理部に「茶谷」という少数派名字の記者がいて耳に残っていたが、さらにその上をいく珍名の存在はDeNAのドラフト1位、上茶谷大河投手(東洋大)の登場で初めて知った。
(出典: https://www.sanspo.com/)
日本になんと90人しかいないそうです。
しかし、横浜DeNAベイスターズには、 日本代表の主砲、チームキャプテンの筒香嘉智外野手がいます。
なんと日本に10人しかいない珍苗字。姉と兄がいるそうです。両親と合わせて、一家5人で日本の筒香さんの半分を占めています。
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まとめ

球界最注目ルーキーの上茶谷投手について調べてみました。
まだまだ新人のため、他球団が研究しきれていない側面もあります。投球パターンを研究され、対策を講じられたときに好投を続けられるかが鬼門となりますが、きっと乗り越えてくれるのではないでしょうか。
シーズンもまだ始まったばかりなので、今後も要注目ですね。
そして、大卒新人なので1996年8月31年生まれの22歳。
今シーズンだけでなく、これから先、球界を代表する投手に成長していくことを願っています。
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