プレゼン本番で緊張せずに力を発揮する方法を徹底解説!【簡単です】

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大学生や高校生、さらには社会人の方でもプレゼンをする機会は多いと思います。プレゼンをするとき、以下のような悩みを持っている方が多いのではないでしょうか。

 

「練習ではうまくできるのに本番になると緊張してしまう」
「本番に弱くて、いつもプレゼンが終わった後に後悔してしまう」

 

確かに本番に弱い人はいるかもしれません。私も以前までそうでした。

 

しかし、本番に弱いことは自分の努力・考え方次第でいくらでも変えることができるのです。

 

本記事では「本番でも緊張しない・本番に強くなる方法」についてお伝えしていきます。興味がある方は是非ご一読ください。

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なぜ緊張するのか?

forest trees marked with question marks

なぜ練習ではうまくプレゼンできているのに、本番になると緊張して失敗してしまう人が多いのでしょうか。

答えはいくつかあって

  • 緊張を抑え込もうとしている
  • 変に相手のことを意識している
  • 自分を偽っている

などが主な原因として挙げられます。

特に多いのが、3つ目の「自分を偽っている」です。

人の前に出ることは多少なりともみんな緊張します。緊張するとわかっているのに、さらに自分を偽ってハードルを上げているんです。

「普段よりかっこよく見てもらいたい」
「ここで自分はできるやつだと証明したい」

結局、自分で自分の首を絞めてるんです。

このことに気づき、今まで自分の中で変にハードルを上げていなかったか見直してみてください。心当たりがある人が多いのではないでしょうか。

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本番で緊張しないための対策3選

person holding coffee mug

本番で緊張しないための方法は

  • 緊張を受け入れる
  • 相手を上に見すぎない
  • 日常と同じことをする

以上の3つです。1つずつ丁寧にお伝えしていきます。

緊張を受け入れる

緊張を無理に抑え込まないようにしましょう。これまで緊張でプレゼンが上手くいかなかったことがあるという方の中には、以下のようなイメージを持っている方が多いのではないでしょうか。

  • 緊張するのはよくないこと
  • 「緊張してない」と言い聞かせる
  • どうにかして緊張をほぐそうとする

緊張するのはごく自然のことなので、無理に抑え込もうとするとさらに緊張が大きくなります。

特に「緊張をほぐそうとする」行為は、脳に自分が緊張しているという強烈なイメージを与えることになってしまいます。

人前に出て緊張するのは当たり前です。

緊張を「抑え込む」のではなく、「受け入れる」ようにしてみてください。

相手を上に見すぎない

学生の場合だと「先生が聞いているから普段よりもしっかり喋るぞ!」と意識したり、社会人だと「上司が聞いているから失敗はできない」と自分に負荷をかけたりすることがあるかもしれません。

ですがこれがあなたを苦しめている要因なのです。

確かに先生や上司にプレゼンを聞かれるのは緊張するかもしれません。「失敗はできない…」と自分に言い聞かせている人も多いのではないでしょうか。

今日からそうやって相手を上に見すぎるのはやめましょう!プレゼンをしているのはあなた自身ですから、あくまで主人公はあなたです。

相手を上に見るのではなく、等身大で見るようにしましょう。相手が「家にいるとき」を想像するといいです。

日常と同じことをする

これまでお伝えしてきた対策よりもさらに根本的な、かつ誰にでもできる対策が「日常と同じことをする」ということです。

私たちは本番に最高のパフォーマンスを発揮したいと思っているし、聞き手もそれを望んでいます。

ですが、多くの方が本番だけ最高のパフォーマンスを発揮しようとするんです。

そうすると普段とは違うことをしているので、当然疲れたりうまくいかなかったり、ときには緊張して頭が真っ白になってしまいます。

普段と違うことをしようとするからです。

ですので、普段から本番と同じようなテンションで生活をしていると、いざ本番の時に緊張しなくなります。

普段と同じことをしているからです。

例えば、あなたが普段は物静かであまり積極的にコミュニケーションをとらない人だとします。
そんな人が

  • 本番だけ明るくふるまう
  • 本番だけテンション高くする
  • 本番だけ積極的にコミュニケーションをとる

ことは、なかなかできないです。

あなたが理想としている本番のイメージに合わせた日常を過ごすようにしましょう。そうすることで次のプレゼンはうまくいくはずです。

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まとめ

本記事では「本番でも緊張しない・本番に強くなる方法」についてお伝えしてきました。

ネット上では、緊張するときの対策として

  • 自分に言い聞かせる
  • 前日から準備する
  • セルフイメージ高める

のようなものが多く挙げられていますが、実はこれらの対策は逆効果になることが多いのです。

普段と違うことをして緊張してしまうのは至極当然のことです。

なのに「緊張を抑え込む」とか「セルフイメージを高める」ことを意識するので、さらに緊張してしまうのです。

一番いい対策は「等身大の自分で普段と同じようにふるまう」ことです。

これからは変に自分のことを偽らずに、等身大の自分を発信していくようにしましょう。

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