ぜんじろうと爆笑問題太田光が大バトルの理由がヤバイ!どっちが先輩芸人なの?

芸能

爆笑問題の太田光さんとお笑い芸人ぜんじろうさんがTwitterにラジオに大バトル?!

2人のバトルについてまとめてみました。

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爆笑問題太田とぜんじろうのバトル

きっかけは爆笑問題の太田さんが自身のツイッターで「ぜんじろうは相変わらず厄介だね」と呼び捨て発言しただった。ぜんじろうさんがそのツイートに反応して「日本の芸能界で、後輩の太田くんにサンジャポで「ぜんじろう」呼ばわりされて、ちょっとだけイラっとする不思議(笑い)」とツイートしたことだった。太田さんはこれに対してTBSラジオ「火曜JUNK爆笑問題カーボーイ」にて「お前、いつから先輩になったんだ。オレとお前の関係をオレは忘れてないからな。当時『兄さん』って呼んでいたからな」と反論した。

その後、さまざまな余波が広がった。芸人や著名人がツイートやコメントするなどもあり、ちょっとしたの騒動となっている。ついには太田さんの所属事務所の社長までもがぜんじろうさんにリプ(返信)するなど、2人だけの問題ではなくなってきた模様だ。

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SNSなどの反応は

一方SNSなど一般人の反応としては「1秒でも早く入れば兄さん」「ぜんじろうなんて売れていないし、知らない」「太田だって伊集院とかに呼び捨てじゃない?」などいろいろ冷ややかな反応ではあるが、ざわついている。

ぜんじろうさんは、太田さんより年下ではあるが芸歴は2年長いという認識だったようだ。

また東京の芸人と大阪の芸人では芸歴自体の解釈が違う場合もあるらしく、そのへんでややこしくもなっているようだ。

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ラジオで直接対決

そんな中、ぜんじろうさんはラジオに乗り込もうかな?とツイートしていたとおり、4月23日の「爆笑問題カーボーイ」に生出演をした。

その中では、東京コメディーフェスティバルに「爆笑問題」を出したいとぜんじろうさんが思っていたこと、かねてから爆笑問題は面白い!と思っていたことなどを話し、初対面での印象、なんだか怖くて「どっちが先輩?」と言い出せなかったことなどを話した。

太田さんは相変わらずの話し方ではあったが、「でもね兄さん、コイツ(田中)の方がキレやすいんだから」など、ぜんじろうに対して「兄さん」という言葉を使っていた。

太田さんとぜんじろうさんの喧嘩腰のコント風なやりとりで、田中さんが太田さんにツッコむ、ぜんじろうさんはなんだかラジオに殴り込みに来たというよりは和解しに来た感じになっていた。

2時間ずっとゲストのぜんじろうさん一辺倒ということもあり、「ぜんじろうで2時間はつらい・・・」や「何やってんだよぜんじろう、拍子抜けしたよ」などいろいろ期待していた人もいたようだ。

ワイドショーやバラエティー番組でも触れられたりして、多少のネタにはなったようだ。

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爆笑問題太田とぜんじろうの経歴

2人の経歴としては、太田さんは53歳、ぜんじろうさんは51歳、太田さんは大学を卒業してからお笑い芸人になっているのに対して、ぜんじろうさんは大学1年の時に中退して上岡龍太郎さんの弟子となっている。芸能界のルールではこの世界に早く入った者が先輩!ということからも、ここでの「兄さん」はぜんじろうさんということだ。

喧嘩をふっかけたのは知名度アップが目的?

もしかしたら太田さんも分かっていて、あえて噛み付いてプロレスをしたかったのかもしれない。ぜんじろうさん、「兄さん」が少しでも話題になって名前が出れば・・・と。それは考え過ぎかもしれないが、ぜんじろうさんにとっては知名度的にはプラスに働いたはずだ。

実績を残しているぜんじろう

ぜんじろうさんは日本では知名度が少ないかもしれないが、当初は関西で絶大な人気を誇り、いざ東京進出を果たしたものの、結果がでず、現在は海外を拠点に活動している。ちなみに1998年「第5回L.AComedy Stire Stand Up Compettion 第2位、及びモストユニーク賞受賞」、2015年「第1回タイ国際コメディフェスティバル優勝」、2016年「第1回全米サクラメントコメディ大会4位」、と活躍している。

アメリカを拠点にして、ニュージーランド、イギリス、スウェーデンなど世界中で活躍している「国際派コメディアン」である。

すごいのは、喋りだけで笑いをとっているというところだ。

現在もヨーロッパ、アジアなどでショーを開催しており、ちゃんと日本でも活動している。

吉本所属でアメリカを拠点に活動している芸人として「渡辺直美」「綾部祐二」などがいるが、ぜんじろうさんはお笑い芸人としてアメリカで勝負をしているパイオニアといえるだろう。

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まとめと考察

正直、今の若者にとっては、このおじさん芸人の「どっちが兄さん」騒動はどうでもいい問題かもしれない。ネットでもそういった意見も多々見られた。しかし関西の人間で現在30代後半、40代くらいの人にとっては「あのぜんじろうを知らないのか!」という思いもあるだろう。確かに日本のメディア露出は格段に減っていたが、筆者もそうだが、ぜんじろうさんを知っている世代には切ない気持ちになる。明石家さんま2世と言われたたぐいまれなしゃべくりは、芸人として相当なものだろう。純粋な面白さを追求するのであれば、こういったあまり世間に認知されていない実力者を探して見てもいいだろう。認知されていないにも関わらずこの世界で生き残っている理由がわかるはずだ。

おじさん芸人のSNS上での醜い争い、と揶揄された問題だが、ラジオ共演も果たし、今後はこの騒動を持ち前のしゃべくりで笑わせてくれるはずだ。

この太田さんののバトルがぜんじろうさんの日本での再ブレイクのカンフル剤になってくれればと思う。

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