三好琢也 住友商事元社員、OB訪問の闇 カラオケで一気飲み強要わいせつ行為!なぜ再逮捕?

事件
就職活動のためにOB訪問にやってきた女子学生に乱暴したとして準強制性交容疑で逮捕されていた三好琢也容疑者が、今度は準強制わいせつ容疑で再逮捕されました。
今回の被害者は前回と同じ女子大生です。
この記事では三好容疑者がいったいどんな人物だったのか迫るだけでなく、事件概要や事件自体について考えてみます。
前回の逮捕では、OB訪問に来た女子大生に大量のお酒を一気飲みさせて泥酔させ、女子大生の宿泊先のホテルで乱暴したといいます。
今回捕まった内容は、女子大生をホテルに連れて行く前、飲み会二次会のカラオケ屋さんで酒を飲ませて胸を触るなどのわいせつな行為をしたことを容疑としています。
なぜ、時系列を遡る逮捕の仕方をしたのか。そしてなぜ、本来罪が重たい準強制性交容疑で逮捕した後に、準強制わいせつ容疑で再逮捕したのか、考えてみます。
また、OB訪問という学生にとっては大切な機会が悪用されたことの意味を考察してみます。
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元住友商事・三好琢也容疑者の顔は?遊び人?SNSは?

 就職活動中の女子大学生が泥酔させられ、乱暴された事件で、警視庁中央署は16日、住友商事元社員の三好琢也容疑者(24)(東京都北区)(準強制性交などの容疑で逮捕)を女子学生への準強制わいせつ容疑で再逮捕したと発表した。逮捕は15日。
(出典:https://www.yomiuri.co.jp/)
三好容疑者のプロフィールは以下の通りです。
名前:三好琢也
年齢:24歳
職業:元住友商事 営業部 (1年目)
住所:東京都北区滝野川
住友商事といえば、日本を代表する5大商社の1つですよね。

Twitter上ではこのような発言も・・・

調べてみると、こんな発言が出てしまうのも納得の経歴でした。
2013年3月:香川県高松商業高校卒業
2014年4月:慶應義塾大学入学
2018年3月:慶應義塾大学卒業
2018年4月:住友商事入社・営業部に配属
2019年3月:住友商事懲戒解雇
最後を除けば、輝かしい経歴ですね。エリートとして、天狗になっていたのでしょうか。
大学では「昭霊空手会」に所属し空手三段の腕前だったようです。また、體育會(体育会)の「拳法部」にも所属しており、こちらは拳法二段。まさに文武両道ですね。
無理矢理お酒を飲ませなくても、合コンなどではモテたのではないでしょうか。
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OB訪問から飲み会、二次会、そしてホテルへ・・・エスカレートする犯行

 三好容疑者はこの日、居酒屋で同僚の男性と一緒に女子学生と飲食後、カラオケ店に移動。「酒を飲めないと商社での仕事はできない」と言って、女子学生に焼酎のロックの一気飲みを繰り返させて泥酔させた。介抱するふりをしてトイレに連れて行き、胸などを触ったという。(出典:https://www.yomiuri.co.jp/)

同僚の男性社員も同席していたようですが、彼は無関係だそうです。

一次会は真面目に商社の仕事や就職活動について話していたようですが、ところが二次会でカラオケ店に移動すると一転

いきなり大量の酒を注文し、「酒が飲めないと商社じゃやっていけないぞ」などと言って曲に合わせて無理矢理飲ませたそうです。

女子大生が飲みきれず、気分が悪くなってトイレに行こうとすると、介抱するかのように装い付いていく三好容疑者。

女子トイレに一緒に入り、そこで無理矢理、胸を触ったといいます。

 三好容疑者は女子学生をホテルに送った後、1人で部屋に侵入し、女子学生に乱暴した。女子学生は商社への就職を希望し、知人を介して三好容疑者と知り合った。会ったのは、事件当日が2回目だったという。(出典:https://www.yomiuri.co.jp/)

二次会後は、同僚と女子大生が泊まっていたホテルまで送っていく2人。
なんとこの隙にカードキーを盗み、同僚と別れた後に女子大生がいるホテルに戻って、泥酔状態の女子大生に無理矢理乱暴に及んだといいます。
あきれた手口です。
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なぜ同じ日の罪で逮捕?強制性交→強制わいせつで下がった理由は?

 発表によると、三好容疑者は先月1日深夜、東京都中央区のカラオケ店のトイレで、就職活動中の20歳代の女子学生の胸などを触った疑い。容疑を認めている。
(出典:https://www.yomiuri.co.jp/)
三好容疑者は3月26日に準強制性交容疑で逮捕されました。
そして今回4月15日には準強制わいせつ容疑で再逮捕されました。
まず、「準」とはなんなのか。調べてみるとこれは、
「抵抗できない状態の相手への性的な犯罪」のときにつくそうです。
強制性交や強制わいせつより重たい罪になるみたいですね。
では、強制性交と強制わいせつの違いは?
強制性交・・・乱暴行為
強制わいせつ・・・体を触る以上の性的暴行
つまり、強制性交の方が重たいようです。
今回、ホテルで強制性交をしたとして逮捕された後に、改めて罪の軽い強制わいせつで逮捕しました。
時系列としても、時間を遡っていますよね。
なぜこんなことになったかというと、過去の判例などからの考察ですが、準強制性交が「同意がなかった」ことをより明確に立証するためではないでしょうか。
準強制性交で逮捕しましたが、被害者が意識がなかったので、三好容疑者が「あの女子大生は飲み会中からOKのサインを出していた!俺は勘違いした!」などと言えば、言った言わないの泥仕合になることが予想されます。
警察・検察側としては確実に「三好容疑者が無理矢理性交に及んだ。その状況も無理矢理お酒を飲ませることで三好容疑者自身が作り出した」という主張を通したいのかもしれません。
今回の逮捕では、ニュースをみると無理矢理お酒を大量に飲ませたことも逮捕容疑に含まれています。
裁判になったら、弁護士のアドバイスで供述を一転させる可能性がないとは言い切れません。
これを事件として立件することで、三好容疑者が言い逃れする道を断ち切るだけでなく、悪質性を際立たせることにつながると思われます。
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OB訪問の闇

今回の事件において、なぜ女子大生は途中でお酒を断ることができなかったのか。
OB訪問は、多くの場合、個人のつながりで相手を探して会社員側は任意で受けるものです。
三好容疑者の場合も、知人を介して女子大生を紹介されており、基本的には採用において何ら関係がありません。ましてや三好容疑者は一年目の新人社員です。

しかし、学生からすると、目の前の1社員でも採用にどうつながるかわかりません

入社したら、先輩になるかもしれません。
そうした「弱い立場」の人に対してだからこそ、一見雑な飲ませ方も通用してしまいます。
社員側が立場を利用し、弱い立場の学生を陥れることは難しくないのです。
過去には採用担当者による事件もありました。
就職活動という学生の将来がかかった大切な場を悪用する人間を許してはいけません。
抜本的な改革を期待したいですね。
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